保育園での生活



1日の流れ

一日の流れ画像

発達障がいを持つ
子どもの保育

発達障がいを持つ子どもの保育にあたっては、障がいがもたらす特性の理解につとめ、保育する上での課題を明確にしながら進めています。またそのための職員配置もしています。家庭や専門機関と連携しながら進めています。

クッキング

保育園の給食を大事に取り組んでいることの一つに、クッキング保育もあります。小さいクラスでは食材のしめじ裂きや菊の花の花びらむしり、大きいクラスは、おやつのとうもろこしやそら豆、グリンピースの皮むきなどをすることで興味や関心が育ち、食べる意欲につながっています。また、各クラス、自分達で育てた野菜を使ってのクッキングや、秋には芋掘り遠足に行き、焼き芋パーティーやサツマイモを使ったクッキングをみんなで楽しんでいます。

トマトとピーマンとこどものイラスト
  • 包丁で食材を切るこども
  • おにぎりを作るこども
  • 豆の皮むきをするこどもたち

年間行事

子どもまつり(1~5歳児)
進級してはじめての大きな行事です。4・5歳児のまぜまぜグループ(6グループ)を2つに分け、一基ずつ作ったおみこしを近所で担いでお祭りが始まります。年長になったぞうぐみが小さい子たちのためにお店(ヨーヨー釣りなど)を開きます。
誕生会(3~5歳児)
毎月一度、その月のお誕生日の子どもたちを紹介してお祝いします。紹介された子は照れながらも誇らしげです(1・2歳児も紹介し、お祝いします)。その後はクラス毎の出し物やゲーム、すもう大会など楽しいことをしています。
運動会(1~5歳児)
1・2歳児もお父さん、お母さんと一緒に成長した姿を披露します。3~5歳児は毎日練習した成果を家族みんなに見てもらえるよう頑張ります。
クリスマス会
クリスマス近くの同じ日に1・2歳児と幼児に分けて、クリスマス会を行います。サンタクロースがみんなにプレゼントを届けにきてくれます。
生活発表会(3~5歳児)
一人ひとりのお子さんの姿や一年の成長を保護者の方にご覧いただきます(保護者会のある午前中に行います)。
お店やごっこ
幼児クラスがクラス毎やお店毎に品物を作り、当日は4・5歳児がお店やさんになります。お面やネックレス、指輪、オモチャ、美味しそうなケーキや果物、野菜などお店に並んだた~くさんの品物に保育園中の子どもたちが目を輝かせ、ワクワクしてお買いものを楽しみます。お昼はステキなレストランも開店します。